「夫子憮然曰、鳥獣不可與同羣。吾非斯人之徒與、而誰與。
「論語」微子、第十八、六

2016/08/31

二百十日

涼しい夜で良く眠れたやうだ。朝食のあと、いつものやうにラテン語と線型代數の勉強をして、出勤。いつものやうに、往きの車中では「源氏物語」(玉上琢彌訳注/角川ソフィア文庫)を讀む。「朝顔」の帖。今、全十巻の第四巻だが、通勤で読み終へられるだらうか。

いつものやうに夕方退社。今日はかなり気温が上がつたやうだが、湿度が低いらしく、夕方は涼しげにさへ感じられる。歸宅して、風呂に入つてから夕食の支度。冷奴で冷酒を五勺。のち、塩鯖の酒焼き、だし巻き卵、葱と油麩の味噌汁、御飯。

夜は  "The Paper Thunderbolt" (M.Innes / Penguin) と「人間臨終図巻 4」(山田風太郎著/徳間文庫)を讀んだり。